契約書の中身は?
契約までの道のりは遠いです。住宅展示場巡りをして、どこの住宅メーカー(もしくは工務店など)で家を建替えたいかを絞り込みました。このころから契約への作業が始まっていたのです。私達は行き当たりばったりでやってきましたが、私達の体験をだらだら書くと解りにくくなると思いますので、逆に契約書にはどんな項目が入っているのかを書きます。我が家の場合ですので、住宅メーカーによって違う場合もあるかもしれません。あくまでも参考程度にして下さい。
契約書のだいたいの構成は、
各種契約書
見積書
地図
各種図面
です。
契約書の構成から分るように見積が出なければ契約になりません。見積もりを出すには間取りが決まらなくては・・・ってことで間取りを作ってもらいます。
間取りを作りましょう
家を建替える雰囲気が盛り上がってきた頃、私は間取りソフトで間取りを遊びで作っていました。「やっぱリビングはこのくらい欲しいな」「洗面脱衣所も広く取るぞ」なんて感じです。遊びで作っていくくらいならそんなに難しくありません。私が使っていたのはイエスマイハウスです。貧乏コンプレックスの私が使っていたソフトですので、もちろん無料です。感覚としてはパズルみたいな感じですね。
右に載せたのがその頃作った夢いっぱいでテキトーな間取り図の一つです。です。もちろんこんなの現実には無理ですよ〜。
実は我が家の場合、口頭でこちらの希望を伝えて、間取り案を出していただいたのですが、今ひとつイメージと違っていました。そこで「素人のまねごとでお恥ずかしいのですが」と自分で作った間取り図を見せました。すると「いや〜、助かります。今住んでいる方の方が、立地条件なども良く理解されているので、的確な間取りが出来るんですよ。これならイメージも理解できました」と喜ばれてびっくりしました。Wさん曰く「あまりすごい図面を出されても、その通りできないこともあるので困るけれど、これくらいの間取り図ならば大歓迎です」とのこと。テキトーな間取り図の方が良いんです!たとえ敷地に入りきらないような夢いっぱいの間取り図でも!奥さんにも「どうして最初から出さないの」と言われちゃいましたが、恥ずかしいと思っちゃうでしょ、プロに見せるのは。
書き忘れましたが、間取り図を作ってもらうには、土地の測量、土地の建設条件(建坪率や容積率、北側斜線等)も調べてもらわなければなりません。
ホンモノの間取り図にしてもらいましょう
私が作ったテキトーな間取りを現実的な間取り図に設計士さんが直してくれました。間取り案はおおむね満足できるものでした。この時に外観図も出てきました。家の形はある程度間取りで決まってしまうので、外観もこれで良いのか検討しました。外観を変えるのであれば、間取りもその部分変更しなければなりません。家族が「まあいいんじゃない」と言うことになったので、基本形はできました。我が家は大家族なので、凸凹のない四角い家にするしかないというような制約も、もちろんありますから。
ここからがまた大変です。出てきた間取り図に疑問点・修正点をどんどん書き込みました。(考えてみれば契約もしていないのにずいぶん強気です)それをWさんと膝をつき合わせて検討します。契約までには5回ほど修正してもらったでしょうか。(実は契約後も細かいところ修正してもらっています)
「これ以上どうにもならないだろ」と思った頃、見積を出してもらいました。「高いだろーなー」と思いながら。
色々考えましたが、我が家の間取り図の公開はしません。すみません。(我が家の間取り図見ても参考にもならないし)この先作る予定の我が家の仕様の中で、部分部分ご紹介します。 |
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