契約までの流れ|見積り

断熱は大切な課題です 家の建替え奮闘中 → 契約までの流れ|見積り 断熱をしっかりして快適に住まいたい

いよいよ見積り


 間取りまでだいたい決定してきたら、いよいよ見積りです。ドキドキしますね。我が家の場合には、だいたい同じ仕様で数社に見積りを出してもらいました。見積書は全体の価格と、項目毎の内訳表をもらえます。複数の住宅メーカーから見積りを頂いて見比べると、おやっと思うところもあります。例えば、仮設トイレ・仮設水道・仮設電気等の費用。価格が全然違うんですよ。逆にサッシなど製品の価格はそれ程違いません。
 このようなことを発見するくらい見積りはジロジロ見ました。貧乏コンプレックスですから。

見積書をチェック!


 内訳表は見るのも嫌になるくらいたくさんの項目が並んでいます。でもここはしっかり見なくちゃいけません。でかい買い物ですから。
 とりあえず解りやすいトイレなどからチェックしました。
 疑問点は全て営業さんに質問しました。我が家のように建替えの方は、解体の手配も住宅メーカーさんにお願いする場合には、価格チェックをお忘れなく。また施主支給にしたいものがあれば、それが可能かどうかも確認をしました。
 ここにきてあせって返事をしても仕方がないので、納得いくまでチェックした方が良いと思います。

やっと契約です

 見積書が出来上がったら、工期のチェックもします。工期はメーカー、工法によっても全然違いますので、比較検討した方が良いと思います。
 さてここまで来たらそろそろどこの住宅メーカーにお願いするか決めなくちゃいけません。なにしろ、ここまでは無料(我が家の場合ですよ)、ここからは有料ですから。「契約しま〜す」と明るい声で営業さんに言うまで、じっくりウジウジ家族で悩みましょう。ここでも焦ることはないと思います。カタツムリで良いのです。営業さんはかわいそうですが。
 我が家の場合、契約を交わすと(契約の中に支払い条項もあるので)まずは手付け金(のような1回目の支払い)をお願いされ、振込をしました。これで後は家の建替えを待つばかり。でもなぁ〜んと、我が家の場合、仕事の都合で、建替えは契約後半年以上も後なのです。(私達らしいと言えば私達らしい)でも今契約しないとそのころ建替えられないので仕方がありません。
 契約してから着工までかなりの時間がある、こういうケースは希でしょうが、話の種になるので書きます。我が家のケースは、間取りまで決まると後は動きようがありません。風呂を決めようにも「来春新しいモデルが出ますから」、キッチン設備を決めようにも「来春新しいモデルが出ますから」、結局こればっかりになります。着工前には忙しくなりそうです。
 このような事情で、他の項目はアップしていきますが、「実践編」は取り壊しが始まる
予定(じゃ困るだろ!)来春までお休みになります。「それじゃ間に合わん!」って皆さん、こんなホームページを読んでいただいているのに、カタツムリでごめんなさい。でも書きようがないのです。残念。
by貧乏コンプレックス カタツムリ
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