出陣!住宅メーカー展示場へ

ブライトホームさんは吹き抜けでも暖かい家です 家の建替え奮闘中 → 出陣!住宅メーカー展示場へ ブライトホームさんに訪問しました

高いだろうなぁ、ブライトホームさん


 なんだか家族の中に「やっぱ無理じゃない?」というような雰囲気が漂い始めた頃、奥さんの希望でブライトホームの展示場へ行きました。
 ブライトホームって聞いたことありますか?結構マイナー(ごめんなさい)ですよね。トステム系列のメーカーで、フランチャイズ制です。何故ブライトホームかというと、奥さんがネットで調べていて、「リビングコンテナ」というものに惚れ込んだからです。リビングコンテナは、リビングに隣接させた高さ160cmほどのもので、リビングコンテナ上部は和室(階段途中から入室する)その下は収納スペースになっているものです。詳しい説明はまたにします。
 ブライトホームのホームページを見ると断熱材もパネル一体型になっていて、すごく高そうです。

画期的なリビングコンテナを見てみたい


 それでも奥さんに感化されて、家の中に段差のような変化がある家もいいなぁと思い、ブライトホームを一度見てみようと出かけました。
 実際にはリビングコンテナは見ることができず、フランチャイズ制のため、地元工務店オリジナルの要素でアップグレードされた家でした。
 ブライトホームの展示場は、初め誰もいなかったので、「お邪魔しま〜す」と勝手に入りました。(かなり度胸がついてきている)入ると玄関脇にはキッチンまで続くエントランスクローゼット。家族用に区切っているんですね。スリッパがないので、靴下のままあがりました。すると床が冷たくないのです。「床が暖かいね、床暖房かな」と話していると、ブライトホームの営業の方がボーっと現れました。営業の方は質問されないと応えない感じで、今までにない体験です。『すごく貧乏に見えているに違いない』と思いながら質問をしながら見学を進めました。今日は完成見学会のためにみんな出払っているのだそうです。
 床が暖かいのは、基礎断熱と床下暖房しているためだそうで、暖房は殆どつけていない状態だそうです。床の暖かさを体感してもらうためにスリッパは用意していないとのことでした。納得!吹き抜け・ロフトもあっておもしろい見学でしたが、ブライトホームの見学はとても静かな見学でした。
 ブライトホームはすごく気に入ったのですが、最後に「高いですよね〜」と聞くと「うちの場合は玄関ポーチなども含めての坪単価ですが50万円くらいですね」あ〜やっぱりだめです。見学している最中に「この断熱材高いらしいぜ」と奥さんと話していたとおり高い!
 今回も残念!って感じで、ブライトホームのカタログをもらって帰りました。貯まるのはカタログばかり・・・。子どもにも「がっかりするからもう行かない方が良いんじゃない、僕もう疲れたよ」と言われ、親の威厳も形無し。あ〜無惨!
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